神奈川県出身。
同県立弥栄東高校音楽コース卒業。
クラシック・タンゴ・現代音楽・ポピュラー音楽など、幅広いジャンルで活動。
ライブ・レコーディングなどを中心に、様々なアーティストと共演。
特に自身の主宰する、フルート・ヴィオラ・ギターによる異色編成のアンサンブル『TrioMono(トリオ・モノ)』では、オリジナル編曲を含めた幅広いレパートリーをもとに、クラシックの分野において未だ演奏される機会の少ない"ギターと他楽器のための室内楽作品"の演奏・普及に精力的に取り組む。
また自主企画公演も定期的に行い、20世紀以降の近現代室内楽を中心とした『EnsembleMetro(アンサンブル・メトロ)公演vol.1〜9』、音楽大学のギター科学生合同のアンサンブルコンサート『ギタコン』など、過去にも多彩な公演を主催、好評を博してきた。
2006年9月、アルカーディ・シュタインルヒト指揮、アンフィニスタジオオーケストラと、M.ジュリアーニ作曲ギター協奏曲第1番を共演。2008年5月には、オカリナ奏者茨木智博とのデュオCD『想いをのせて』を発表。発売記念の全国ツアーも行う。その他、過激派タンゴ五重奏団『Tango-jack』のメンバーを務めなど、ジャンル・スタイルにとらわれない幅広い活動を展開。
ギターを故・北村謙、荘村清志の各氏に、室内楽を斉藤賀雄に、作曲を石原真に師事。現在、東京音楽大学にギター専攻、特待奨学生として在学中(第1期生)。
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