EQUIPMENT

使用楽器などの紹介です。

Marcero Barbero Hijo / マルセロ・バルベロ・イーホ

クラシックギター、1980年製。 表板: スプルース 裏・側板: ローズ (確か) 一番メインの楽器です。1980年製ということで僕よりも年上。 バルベロが、師匠アルカンヘルの工房にいた頃の作品で、アルカンヘル名義のステッカーの上にバルベロのサインがしてあります。 とても軽いです。発音・音抜けもとても良く、パリッとしてます。 クラシックギターというのは本当に名ばかりで、どんな音楽もこれ1本で何でもいけます。 もちろん現状、僕の音づくりには絶対欠かせない1本。

Fender Telecaster'58 / フェンダー テレキャスター'58

エレキギター(テレキャス)、2008年製。 ボディ: アッシュ ネック: メイプル 2012年6月購入。傷だらけですが、元から傷を付けてあるモデルなので実はほぼ未使用。 ↓のエレキを買ってからいよいよ色々聴きはじめ、音づくりをしようと思ったところ、 今欲しい音のためにはこの楽器じゃないと駄目だ!ということで購入。 この文を書いている時点ではまだライブで1回使っただけですが、とても気に入っています。 ↓の335は温かく伸びのある音、こちらのギターはジャキジャキ、ぎらぎら。どちらも気に入っています。 上手く使い分けていきたいと思います。

Gibson ES-335 / ギブソン ES-335

エレキギター(セミアコ)、2001年製。 ボディ: メイプル ネック: マホガニー 黒に見えますが茶色です。2011年にほぼ衝動買いして、結果エレキ導入のきっかけに。 クリーンの音色にこだわり色々試し、ソリッドボディ(レスポール型など)より温かみのある音が気に入ったのでこれに。 (エレキにしては)ボディが大きく、中が半分空洞のためアンプを通さなくても生音が聴こえることもあって、僕にはとても愛着の持てる1本。 少しずつライブでも使っていきたいと思います。

Antonio Sanchez / アントニオ・サンチェス

エレガット、2007年製。 表板: スプルース 裏・側板: ローズ こちらもよく使っています。仕事で演奏するようになってからすぐに購入し、音量的に生音だと厳しいときを中心に。 あまり鳴る楽器ではないのですが、それでも丸く、マイルドな音は気に入っています。 しかしどうもネックの形が手になじまず、弦高・弦テンションなど今でも色々と調整してます。 一時、買い換える予定もあったのですが、とりあえず↑のエレキに予算が流れてしまいました。

茶位幸信 N0.8 / Yukinobu Cahi No.8

クラシックギター、1976年製。 人前に持っていくことは滅多にないのですが、圧倒的に長いこと弾いています。 クラシックギターを始める前から、たまたま頂いて持っていたもので、その頃から常に部屋用に立ててあります。 家でギターを弾くときは基本これです。 No.8というのは8作目ということではなく、当時の定価で8万円だったということらしいです。