BIOGRAPHY

プロフィールです。
大柴拓 | Taku Oshiba

大柴 拓 (おおしば たく) | Taku Oshiba

ギタリスト・作曲家・グラフィックデザイナー。
1985年、神奈川県平塚市出身。同県立弥栄東高校(現:弥栄高校)音楽コースを経て、東京音楽大学(クラシックギター専攻第1期生)を卒業。
2007年に最初の主宰バンド『TrioMono』を結成。以降、『Citrontriple』、『キンテートモダン東京』、『IROSEPTET』、『大柴拓カルテット』の主宰をはじめ、他にも常に数多くの企画を抱え、極めて精力的に活動。
2018年3月には『大柴拓 Ensemble para furores』を立ち上げ、演奏家に役者も加えた全11人の大編成で新作”音楽劇”の製作・初演を超満員にて成功させる。さらに2017年には自身初となるデザイン個展も開催するなど、音楽だけに留まらない現在最も活動的な若手アーティストの1人として注目されている。

[主宰CD]
2012年 TrioMono 1stCD『kaleidoscope』
2015年 IROSEPTET 1stCD『2015』
2017年 TrioMono 2ndCD『Supervivid』
2018年 大柴拓カルテット 1stCD『Flowing out』

ギターを故・北村謙、荘村清志の各氏に、室内楽演奏を故・斉藤賀雄に、和声学を石原真に師事。
[公式URL] http://www.taku-oshiba.com